ノラ猫と遊ぶ村上豊彦

ノラ猫と遊ぶ村上豊彦

こんにちは、猫大好き大学生村上豊彦です。
先日、就職活動の気分転換に近所を散歩していました。
しばらく忙しくてゆっくりする時間もなかったので日向ぼっこでもしようと公園のベンチに腰掛けてぼーっとしていたら、ノラ猫が近寄ってきました。
最近ノラ猫を見かけることが少なくなっていたので、まだやっぱり居るんだなぁと少し切ない気分になりましたが、ノラ猫の人懐っこさを見ていたら就職活動ですさんだ心がだいぶ癒されました。
やっぱり動物はいいですね。
そのノラ猫はグレーの毛色が綺麗で、大きな可愛らしい顔立ちでした。
細くはなかったので、近所の人たちに可愛がられているんでしょう。
初めて会っただろう僕、村上豊彦に対しても警戒することなく寄ってきてくれました。
あいにく、食べさせてやれるものは何もなかったので、ごめん、何も持ってないよと手のひらを見せると、にゃーと鳴いて頭を擦りつけて来ました。
こうやって愛想を振りまいて餌を貰っているんだな、こいつは、とそのノラ猫に大層感心した村上豊彦でした。

村上豊彦動物愛護を考える

先日、気分転換のために散歩していた僕、村上豊彦はノラ猫を見ていて複雑な気持ちになりました。
大学生活のため一人暮らしをしている僕は今は動物を飼っては居ませんが、実家には愛して止まない愛猫が家族と生活しています。
子供の頃からうちにやってきたのでもう結構な年齢にはなっていますが、それを感じさせないくらい今でも元気に生活しているようです。
捨てられた犬が保健所に保護されて処分を待つというのは皆さん知っているかもしれませんが、ノラ猫は保護すらしてもらえないんです。
理由は、放し飼いされている猫が多いため、飼い猫かどうかの判断がつかないからです。
捨てられたノラ猫は何とか自分で生き延びようと餌を探し、人から餌を貰って過ごします。
しかし、去勢手術など受けていないノラ猫はそのまま繁殖して増え続けます。
その結果人間から被害報告をされて邪魔者扱いされたり酷い扱いを受けるという状況が変わることはありません。
今、村上豊彦について話しています
僕、村上豊彦から皆さんにお願いです。
家にやってきた動物は家族です。
最期まで大切に育ててあげてくださいね。